富士スピードウェイにD1グランプリを観戦しに行ってきました。

D1観戦は久しぶりで楽しかったです。去年は、お台場、筑波、富士の3戦にいったけど、今年は今回が初めて。
今年はお台場も筑波もシリーズ戦からなくなってしまって。。。
ちなみにD1グランプリとは。。。
そのときクルマは非常にダイナミックな動きを見せ、なにより見ていてカッコいい。また、レースやラリーなどの競技と比べると、勝敗はマシンの性能より、ドライバーの腕に依存するところがはるかに大きい。そのドリフトの腕を競う競技、それがD1グランプリだ。
朝7時に自宅(調布市)を出発し、中央道を通って渋滞もなく無事に9時頃に富士スピードウェイに到着。
西ゲート


を通って駐車場へ。D1だけあってF1とは違いちょっとガラが悪い。駐車場の車も。。。
今回の指定席からの眺め




すでに練習走行が始まってたが、どうやらエンジンブローをしてオイルがコースに出てしまったのでオイル除去の処理中でした。
処理がおわって練習走行が再開!富士スピードウェイのコースは、逆周りで300Rから立ち上がってヘアピンをまわって立ち上がっていくのが審査コーナーになる。この写真の右側から左側に走り抜けていく。

300Rを時速180Kmでドリフトしてタイヤの白煙を上げながら立ち上がってくるのはすごい迫力!









開会式が始まった。河村隆一が今回ゲストで来ていた。D1に似合わない"君が代”の斉唱があった。


1回戦が始まった。土曜日の予選を通過した20台とシード選手の10台をあわせた30台が単走でドリフトの技術を競うのだが今回は100点が連発。結局99.9が1回戦通過ラインとなったがこの審査基準は何とかした方がいいと思う。もう少し点数を低めに設定して差がわかるように。
※審査基準はこちらを参照 → http://www.d1gp.co.jp/intorduction_d1gp.html
応援している”のむけん”こと野村謙の”ブリッツ スカイライン”

こちらも応援している今村陽一の”ORCフェアレディZ”。


1回戦と追走トーナメントの間のピットウォーク。写真取りまくり。
いつも一番人気の”のむけん”


アキレス腱断絶から復活の今村陽一(まだ足を引きずっていました)


2005年間チャンピオンの風間選手

いつもさわやかな川畑選手(トラストS15シルビア)


末長(弟)選手のの雨宮RX-7

今回から”ハチロク”から”Z”に乗り換えた植尾選手


チームオレンジのインプレッサ


熊久保選手、田中選手、末長(兄)選手



そのあと追走トーナメントの開始時間まで1時間ぐらい暇だったのでグランドスタンドや普段は入れそうにないところをぶらぶら富士スピードウェイ見学
ゴミ箱といっしょに”廃油”入れが置いてある。サーキットの裏側ならでは。

確かに一昨年に改修したばかりキレイ。新規にF1を開催しているサーキットのほとんどでそのデザインを担当している"ヘルマン・ティルケ"がデザインした。
ピットの上から、「折り鶴」をイメージしたといわれるグランドスタンドの屋根

ストレートから1コーナー。

グランドスタンドからのメインストレート。



追走トーナメントが始まった。応援していた、”のむけん”と今村陽一は残念ながら追走トーナメント1回戦敗退。



途中から雲行きがあやしくなってきて、ポツポツと雨が。
準決勝ぐらいから霧雨になってきた。大丈夫かなーとおもっていたら準決勝で吉岡選手のハチロクが300Rの立ち上がりでいきなりスピン。路面もかなり濡れてきてウェット状態。
そのなか川畑真人が初優勝。決勝戦は先行でアドバンテージをとったあと、後追いのときもこのウェットのなか手塚のR32にビタビタでインを刺した!かっこいい!
表彰式


来年からはワールドシリーズになって国内でのD1は開催は少なくなる予定とのこと。でも僕はお台場や筑波サーキットなど小さめの会場でのD1が迫力があって好きなんだけど。。。
帰りは覚悟はしていたがハイウェイテレフォンで確認したところやはり渋滞がすでに始まっているようだ。中央道か東名か迷ったが、渋滞を回避して”したみち”を走るなら東名側のほうがいいということで、大井松田インターに向かった。
結局、ずっと”したみち”で3時間ぐらいかかって家に到着しました。
■おまけ
富士スピードウェイのブログ
http://www.fsw.tv/vlog/archives/200610/23-0916.php
http://www.fsw.tv/vlog/archives/200610/22-0919.php
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