10/18~10/21の4日間、東京ビックサイトにて「 WPC TOKYO 2006」が開催された。4日間の述べ入場者数が9万5千人を超える盛況ぶりであったようだ。
3日目には、「Best of WPC TOKYO 2006」の発表があった。この賞は、WPC TOKYO出展製品の中から、優れた新製品や新技術、注目された展示ブースなどを表彰するものだ。エディターズチョイス部門を「日経パソコン」「日経 WinPC」「日経ベストPC+デジタル」の3編集部が選定、「ブースインプレッション部門」と「プロダクトインプレッション部門」では、もっとも注目度の高かった出展社ブースと製品を、初日と2日目の来場者投票により選定する方式だ。
受賞製品一覧
○エディターズチョイス部門
「VALUESTAR X VX780/GD」(NEC)
ハイスペックのデスクトップPCで、コンテンツ再生に優れているようだ。
NECのPCか。。。
「9(nine)」(ウィルコム)
ウィルコムのフルブラウザ対応の端末は最近当たりだ。
○特別賞
「HD DVD-R搭載 次期Qosmio」(東芝)
Audio対応のノートPCとしての評価が高いらしい。
○ブースインプレッション部門(来場者投票)
「マイクロソフト」
デモ機が多く、スクリーンでのデモンストレーションも好評とのこと。
マイクロソフトだけに、そのあたりは力が入っていた。
○プロダクトインプレッション部門(来場者投票)
エプソン販売:dreamio
ホームシアタースタイルで、画像が綺麗なところが評価のポイントとのこと
キヤノンマーケティングジャパン:PIXUS
コンパクトで利便性が良さそうなところが評価のポイント。液晶ディスプレイが
綺麗だという点も好評らしいが、やはり画質が綺麗な方がよい。
ただ、最近は素人目には違いもあまりなくなってきている。
マイクロソフト:Windows Vista
久々の新しいOSで、プロモーション効果もあり期待度大。
さすがに、ユーザの心を掴むのが上手。
レノボ・ジャパン:Lenovo 3000
安価なノートPCということで、ちまたで話題になった代物。
個人的には、ビジネス用のノートPCは「Let's NOTE」(Panasonic)に
かなうものなしと思っているが。
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