- 2006年12月17日 15:02
- スキー
今まで使っていたATOMIC(アトミック)のスキー板がちょうど、丸5年使ったので今年はスキー板を買い換えようと計画していた。
この、ID one(アイディ ワン)FREE RIDE-Xの『どんな斜面でも80%の満足感』というコンセプトが気に入った。
いまどき珍しい"Made in Japan"の板で、絶対にどの店でも値引きしないという殿様商売ではあるが、商品としてはいいものであるとのこと。
ちなみにビンディングはROSSIGNOL(ロシニョール)のAXIAL2 140 TI PRO RC60178にした。

FREE RIDE-X : FREE RIDE-NG
ID one フラッグシップモデル
ID one の考えるオールラウンドスキーのコンセプトは、
『どんな斜面でも80%の満足感』。
スキーをする上ではさまざまなシチュエーションがあり、
又人によりさまざまな遊び方・楽しみ方があるはずです。
圧雪されたバーンを楽しみたい、
コブを滑りたい、パークで遊びたい、
新雪・深雪があれば浮遊感を楽しみたい、
山を自由に滑りたい、
とさまざまですが結果として、
1本の板であらゆる斜面、バーン、雪質を問わず快適に滑れるスキーが
オールラウンドスキーだと ID one は考えます。
さらに時期によりトップシーズン時のハードパックされたバーンや、
シーズンインした頃やシーズン後半に多く見られるベタ雪等、
雪の状況や全てのバーン状況に対して、
1台のスキーで100%の完璧さを求めるのは矛盾があると考えています。
ID one はあえて、全てのシチュエーションに完璧を求めるのではなく、
『どんな斜面でも80%の満足感』を求めたのです。
ID one の考えるFREE RIDEとは山を自由に滑り、
そのスキーに自由に乗るという意味でのFREE RIDE です。
つまり
『これ1台でなんでもできる』
オールラウンドスキーの事なのです。
なかでもFREE RIDE (FR) シリーズの
FREE RIDE-XとFREE RIDE-NGは、
まさに双璧をなすオールラウンドスキーといえます。
この2機種に求めたのは
『どんな斜面でも80%の満足感』で
このコンセプトを持って開発する事でした。
そしてこの共通のコンセプトを持って、
安定感と楽なスキー操作を大切に考えた上で
何度もテストを繰り返して完成させたのです。
この両方のスキーには共通のサイズ167cmがあります。
ある程度の安定感を得るためには、
ある程度のスキーの長さが必要となってきますが、
長すぎると板の運動性能が制限されるため、
この相反する条件がうまくかみ合うサイズが
167cmという結論になったのです。
FR-XとFR-NGの感覚的な違いや特徴をを簡単に言い表しますと、
板自体の反発力はFR-Xの方があります。
FR-Xは自分で加重した力がそのまま板の返りとして得られるため、
板の反発力を次のターンにつなげていく滑りが得意と言えます。
その躍動感がより一層小気味よく感じられるスキーがFR-Xです。
FR-NGは強い反発力を求めなかった結果、
ペタペタとした感覚で、板が常に雪面に対して接雪して操作する
新しいスキー感覚の滑りを追求したのです。
その為ウッドコアでは限界とも言える柔らかを実現しました。
そして新しい世代のスキーという意味で
New Generation
の頭文字を取ってNGというネーミングにしました。
又FR-NGはターンと前半部分から積極的にトップ部分を使い
雪面を強くグリップする様なカービングターンも得意です。
このためスキーの3サイズは、
FR-Xと比べるとFR-NGの方が若干トップを広くしています。
板を十分にたわませて滑るスキーをされるならばFR-NGがお勧めです。
ID one フラッグシップモデル
ID one の考えるオールラウンドスキーのコンセプトは、
『どんな斜面でも80%の満足感』。
スキーをする上ではさまざまなシチュエーションがあり、
又人によりさまざまな遊び方・楽しみ方があるはずです。
圧雪されたバーンを楽しみたい、
コブを滑りたい、パークで遊びたい、
新雪・深雪があれば浮遊感を楽しみたい、
山を自由に滑りたい、
とさまざまですが結果として、
1本の板であらゆる斜面、バーン、雪質を問わず快適に滑れるスキーが
オールラウンドスキーだと ID one は考えます。
さらに時期によりトップシーズン時のハードパックされたバーンや、
シーズンインした頃やシーズン後半に多く見られるベタ雪等、
雪の状況や全てのバーン状況に対して、
1台のスキーで100%の完璧さを求めるのは矛盾があると考えています。
ID one はあえて、全てのシチュエーションに完璧を求めるのではなく、
『どんな斜面でも80%の満足感』を求めたのです。
ID one の考えるFREE RIDEとは山を自由に滑り、
そのスキーに自由に乗るという意味でのFREE RIDE です。
つまり
『これ1台でなんでもできる』
オールラウンドスキーの事なのです。
なかでもFREE RIDE (FR) シリーズの
FREE RIDE-XとFREE RIDE-NGは、
まさに双璧をなすオールラウンドスキーといえます。
この2機種に求めたのは
『どんな斜面でも80%の満足感』で
このコンセプトを持って開発する事でした。
そしてこの共通のコンセプトを持って、
安定感と楽なスキー操作を大切に考えた上で
何度もテストを繰り返して完成させたのです。
この両方のスキーには共通のサイズ167cmがあります。
ある程度の安定感を得るためには、
ある程度のスキーの長さが必要となってきますが、
長すぎると板の運動性能が制限されるため、
この相反する条件がうまくかみ合うサイズが
167cmという結論になったのです。
FR-XとFR-NGの感覚的な違いや特徴をを簡単に言い表しますと、
板自体の反発力はFR-Xの方があります。
FR-Xは自分で加重した力がそのまま板の返りとして得られるため、
板の反発力を次のターンにつなげていく滑りが得意と言えます。
その躍動感がより一層小気味よく感じられるスキーがFR-Xです。
FR-NGは強い反発力を求めなかった結果、
ペタペタとした感覚で、板が常に雪面に対して接雪して操作する
新しいスキー感覚の滑りを追求したのです。
その為ウッドコアでは限界とも言える柔らかを実現しました。
そして新しい世代のスキーという意味で
New Generation
の頭文字を取ってNGというネーミングにしました。
又FR-NGはターンと前半部分から積極的にトップ部分を使い
雪面を強くグリップする様なカービングターンも得意です。
このためスキーの3サイズは、
FR-Xと比べるとFR-NGの方が若干トップを広くしています。
板を十分にたわませて滑るスキーをされるならばFR-NGがお勧めです。
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