- 2007年1月 2日 17:22
- グルメ

焼肉の一升びん鈴鹿店が亀山の実家から車で10分ほどの場所の三重県鈴鹿市庄野羽山に2006年12月19日オープンしたと聞いたので、正月にさっそく行ってきた。
場所は、中央通りを北上して、ベルシティを越えて、ホンダのディーラーも超えた汲川原橋付近です。横に浜木綿(はまゆう)という中華レストランがあります。「焼肉 一升びん」と書いた大きな看板があるのですぐにわかる。
元旦は午後4時より営業とのことで、夕飯にはちょっと早い時間だが人気店なので混むことを予想して午後4時ちょうどにいった。
開店の5分前ぐらいについたが、駐車場にはすでに5,6台の車が止まっており、入り口は並んで待っている人もいた。
6年前に三重に住んでいたころは、松阪牛の松阪市で焼肉といえば「一升びん」と「宮本屋」が有名だったとおもう。
「一升びん」は、「牛角」や「焼肉のさかい」などの焼肉レストランではなく、焼肉屋なのでメニューの種類は少なめで、味付けはお肉の種類ごとに決まっているし、”上カルビ”などのランクもほとんどなく”カルビ”なら”カルビ”。サラダ、デザートなどのサイドメニューも少ない。
お肉は松阪牛なの味はもちろん美味しい。さらに、5人(男2名、女3名)で結構食べて約15,000円だった。田舎に帰ると、東京の外食が高いのだなーとつくづくおもう。
ちなみに、一升びん鈴鹿店は、しばらく予約を受け付けないらしい。
松阪市にある「一升びん宮町店」は回転焼肉になっていて、お肉が回ってくるらしい。


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